外国人就労「無期限」に 熟練者対象、農業など全分野

出入国在留管理庁が人手不足の深刻な業種14分野で定めている外国人の在留資格「特定技能」について、2022年度にも事実上、在留期限をなくす方向で調整していることが17日、入管関係者への取材で分かった。熟練した技能があれば在留資格を何度でも更新可能で、家族の帯同も認める。これまでの対象は建設など2分野だけだったが、農業・製造・サービスなど様々な業種に広げる。別の長期就労制度を設けている「介護」を含め、特定技能の対象業種14分野すべてで「無期限」の労働環境が整う。専門職や技術者らに限ってきた永住への道を労働者に幅広く開く外国人受け入れの転換点となる。

関連記事

  1. 外国人留学生/高度人材の採用に関する調査

  2. 2022年 2/8~10 外国人留学生就職フェア

  3. 外国人留学生の起業支援 最長2年の在留資格認める制度創設へ

  4. 外国人留学生のための就活ガイド2022(日本語版)

  5. サイトリニューアル公開いたしました。

  6. 外国人留学生の就職支援、福岡のハローワークと地元大学